あじあブックス
本の帯というのは、著者出版社にとっては一番頭をひねる力の入れどころです。「書家とたどる中国書道の世界」という帯の本です。雪心会会長の中村伸夫先生が「名品と珍品でたどる中国書道史紀行」という本を大修館書店から上梓しました。あじあブックスというシリーズの一冊で、すでに八十冊をこえています。大きさは四六判で手にとりやすく、内容は80をこえる作品群が登場し、どこからでも読める体裁になっています。新書鑑に近々登場する漢字口絵、董其昌「秣陵帖」もその中に含まれています。ぜひ一度お手に取ってご覧くださいませ。


